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夢の休日コンシェルジュおすすめ情報

2017年7月11日

夢の休日コンシェルジュおすすめ情報
変貌を遂げるミャンマーの今


仏塔が林立する街並み/バガン(イメージ)

7月に入り、各地で大雨が続いていますが、皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか?
異常気象という言葉が日常的に使われるようになり、昔の穏やかな四季の移り変わりというもの忘れしまいそうなこの頃です。

さて、年末年始を含めた秋から来年春の旅行の発売も開始され、早い方は今年の年末年始を既に決められた方も多いかと思います。訪日外国人の数が好調に伸びていて、ありがたい一方で日本から海外に出かけるための航空座席が急激に高騰し、座席確保が難しくなっています。
今年の年末年始は12/29〜1/3の6日間が混雑のピークですが、1/8の成人の日が月曜日になるため、年明けから成人の日を絡めた後半の連休でお休みを取る方も多いようです。

6日間の連休で人気なのがやはり近場のアジア方面。2012年10月に成田からミャンマーのヤンゴンに全日空の直行便が就航して早5年。年々観光客も伸びており今年も既に年末年始は残席がわずかに!


シュエジーゴンパゴダ/バガン(イメージ)

シュエダゴンパゴダ/ヤンゴン(イメージ)

地理的にはインドシナ半島西部に位置し、1989年までは「ビルマ」という国名で呼ばれていて、人口は5,000万人強。南西にベンガル湾、南にアンダマン海に挟まれ、タイ、ラオス、中国、インド、バングラデシュなどと国境を接しています。
歴史的には1962年の軍事クーデターにより長く‘鎖国’に近い状況が続きました。国内各地で独立や自治を求める少数民族との戦闘も激しく、自由や民主化を求める暴動も度々起こり、経済も低迷が続きましたが、現在は停戦や講和も進み、大きな転機を迎えつつあります。


ヤンゴン市街地とランドマークのスーレーパゴダ(イメージ)

ミャンマー最大のみどころと言われるのが、貴重な仏教建築群が集まるバガン。エーヤワディー(イラワジ)川の岸に広がる数千もの仏教建築群は幻想的な光景を造り出しており、考古学保護区にも指定されています。
ミャンマー国土のほぼ中心に位置する古都マンダレーは英国に占領されるまでのミャンマー最後の王都として繁栄してきました。ヤンゴンに次ぐミャンマー第二の都市でも英国植民地時代のコロニアルスタイルの建物が点在しています。
郊外のアマラプラには国内最大級最高位の僧院のひとつマハーガンダーヨン僧院があり、修行生活を送る僧侶が観光客を歓迎してくれます。かつてのラングーンの名で呼ばれた玄関口ヤンゴンは今では高層ビルも立ち並び、かつての静かでのんびりとした雰囲気は急激に変わりつつあり、ランドマークの「スーレー・パゴダ」を取り囲むように夥しい数の車、人々が喧騒の中で行き交います。


マハーガンダーヨン寺院の修行僧たち(イメージ)

市場風景(イメージ)

エーヤワディー川の風景(イメージ)

ミャンマーはまさに今変貌を遂げる途上にあり、その姿を目に焼き付けていただきたい国のひとつ。乾季となる日本の秋から冬、春にかけてベストシーズンを迎えます。

【写真提供:日本アセアンセンター】

ミャンマーへのおすすめコース

  • 黄金のパゴダと仏教遺跡バガン アジアの原風景を訪ねる
    微笑みの国ミャンマー 6日間

    ・・・往復ともに全日空の直行便を利用。ヤンゴン、バガン、マンダレーの三都市を国内線で結び、世界三大仏教遺跡にも挙げられる優美な建築群の数々、ミャンマーの人たちとのふれあいを体験いただきます。 (※年末年始、全席僅わずか!)

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