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2017年11月【南太平洋】

【イースター島】モアイの謎に迫る旅

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イースター島のモアイ像 南太平洋に浮かぶ絶海の孤島、イースター島に残されたモアイ像。誰が何のために立てたのか、モアイの謎に迫るツアーが始まりました。近寄ってみると、その大きさに圧倒されます。

チャーター便でイースター島へ 日本からおよそ13,000キロ離れた、南米のチリ沖に浮かぶイースター島は、日本から最も遠いポリネシアの島。通常は飛行機を北米と南米で2度乗り換えなければ辿り着くことができませんが、今回は最短ルートのタヒチ経由のチャーター便で向かいました。

タヒチ空港を経由して タヒチも、ハワイの南およそ5,000キロに浮かぶポリネシアの島のひとつ。南太平洋の海の色をイメージしたタヒチ航空の飛行機から空港に降り立つと、ウクレレとタヒチアン・ソングで出迎えてくれます。

大海原を見つめて立つモアイ像 小豆島ほどの大きさしかないイースター島には、なんと900体ものモアイ像が残されています。丘の上に立つ7体のモアイ像は、ご先祖様がやってきた西の海を見つめています。モアイ像は「アフ」と呼ばれる台座・祭壇の上に祀られています。

目の入ったモアイ像 モアイ像はもともと、部族の祖先をかたどった守り神としてアフに祀られ、部族を見守るための目が入っていました。残念ながら、全てのモアイ像の目はイースター島の歴史の中で壊され、目が復元されたのは唯一このモアイ像だけでした。

モアイ像の製造現場 海底火山の噴火で形成されたイースター島には、凝灰岩の岩山があり、その斜面がモアイ像の製造現場となっていました。緑地帯に黒い点で散らばっているのは、すべてつくりかけのモアイ像。なぜ、突然つくるのをやめてしまったのかは、解明されていません。

つくりかけのモアイ像 比較的柔らかい凝灰岩を、玄武岩などでできた硬い石斧で削り出して、モアイ像をつくっていたことがよくわかります。大きいものは大型バスをも上回るサイズです。つくった後は、いったいどうやって各部族のところまで運んだのでしょうか。興味は尽きません。

15体のモアイ像 製造現場の岩山を縄張りとしていた部族は島内最大の権力を有した部族とされています。その根拠は島内でもっとも多い15体のモアイ像をアフに祀っていたためです。長らく倒れた状態にあったモアイ像は、日本の重機メーカーの援助で復元されました。

朝日に照らされるモアイ像 15体のモアイ像はイースター島の東海岸に立っているため、島内で一番に朝日を浴びます。15体のモアイ像の間から太陽が昇り、見事にシルエットが浮かび上がりました。

モアイ像のリサイクル 古い時代のモアイ像は、後の世代の人たちにリサイクルされていました。アフの石組みに注目すると、古いモアイ像の顔が再利用されているのがわかります。ちなみにモアイ像が頭にのせているのは、プカオと呼ばれる髷(まげ)。イースター島の男性たちは、昔の日本人のように髷を結っていたようです。

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