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最新海外音楽情報

ヨーロッパのメディアから「音楽情報」をお届けします。

  • 来年のバーデンバーデン・イースター音楽祭

    来年のバーデンバーデン・イースター音楽祭のスケジュールが明らかになった。期間は2018年3月24日〜4月2日。ベルリン・フィル音楽監督ラトルが最後に選んだオペラ作品はワーグナーの「パルジファル」で、D.ドルンが演出、E.ヘルリツィウス、S.グールドなどが出演する。演奏会はラトルが、ガランチャとツィンマーマンを迎えて3度指揮し、D.ハーディングとI.フィッシャーがそれぞれ1度づつ指揮台に立つ。(2月)
  • ウィーン国立歌劇場記録更新

    ウィーン国立歌劇場の2015/16年シーズンの座席占有率がメイン舞台で行われた290公演で98.59%に達し、シーズン全394公演で約61万人の訪問者を数えたことが明らかにされたされた。さらにチケット収入は約42億円(1ユーロ=120円)で過去最高を記録、スポンサー収入も含め、総支出の43.8%を賄うことができたとのこと。(2月)
  • ネトレプコ、オーストリア宮廷歌手

    トップスター歌手A.ネトレプコに、オーストリア宮廷歌手の称号が授与されることになった。ネトレプコは、2002年にザルツブルク音楽祭、2004年にウィーン国立歌劇場でデビューを果たし、2006年にオーストリアの市民権を得ていた。目下、国立歌劇場公演「トロヴァトーレ」に出演中で、2月16日に授与式が行われる。(2月)
  • ティーレマンが契約延長希望

    ティーレマンは地元新聞のインタビューで、ここ数年、複数のオーケストラからのオファーを断り、2019年で契約が切れるドレスデン・シュターツカペレ音楽監督の契約延長を希望していることを明らかにした。ティーレマンは2012年から今のポストに就いている。インタービューでは、ドレスデン・シュターツカペレほど自分に合ったオーケストラは存在しないと語っている。(2月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「5/7発 プラハの春音楽祭オープニング公演鑑賞 8

  • シャイーの契約は2022年まで

    2015年1月よりミラノ・スカラ座の音楽監督に就いているシャイーは、2022年まで契約を維持することを明らかにした。今後、スカラ座総支配人ペライラと共に、長年レパートリーとして上演機会のなかったベッリーニの作品を取り上げる他、トップ指揮者を積極的に招聘することも確認された。(1月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「5/1 発 初めてのアメリカ東海岸 8
    New!!! 「出発決定」になったコース:「3/16発 音楽の都ウィーン 6

  • ムーティがスカラ座復帰

    ムーティは、19年間スカラ座の音楽監督を務め、2005年に決別して以来、12年ぶりにシカゴ交響楽団を率いて復帰した。昨年7月にスカラ座博物館で開催された75歳を祝う「ムーティ展」のオープニングにも再訪し、関係修復に前向きな姿勢も見せていた。シカゴ交響楽団が2020年に予定しているヨーロッパ演奏旅行でも客演することが発表されたが、スカラ座総支配人のペライラは、ヴェルディの「運命の力」を念頭にオペラ指揮としての復帰も働きかけていることが明らかにされた。(1月)
  • フィッシャーがウィーン国立歌劇場名誉会員に

    昨11月のウィーン国立歌劇場来日公演で「ワルキューレ」を指揮したA.フィッシャーが、ウィーン国立歌劇場の名誉会員の称号を授与されることになった。フィッシャーは1980年に「オテロ」以来、300回以上指揮している。指揮者では過去にベーム、カラヤン、バーンスタイン、シュタイン、メータ、ムーティ、シュナイダー、小澤征爾などが授与されている。(1月)
  • カウフマン復帰

    声帯の不調を理由に数ヶ月間出演をキャンセルしていたJ.カウフマンが、18日のパリ・オペラ座公演「ローエングリン」で復帰を果たし、2700人の聴衆より盛大な喝采を浴びた。カウフマンは1月の5回の公演に出演予定だが、チケットは全公演完売になっている。(1月)
  • モーツァルト管弦楽団が復活

    2004年にアバドが設立しモーツァルト管弦楽団が、約3年ぶりに拠点のボローニャで演奏会を行い大喝采を浴びた。アバドは亡くなるまで音楽監督として18歳〜26歳までの若い有能な楽団員を指導していた。この演奏会の指揮台には、2013年にアバドに代わってヨーロッパ演奏旅行を率いたハイティンクが立ち、ソリストにはアバドと幾度となく共演していたイザベル・ファウストが招かれ、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲などが演奏された。(1月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「3/16発 ドイツ人気音楽3都市めぐり 7

  • プレートル、逝く

    4日、指揮者ジョルジュ・プレートルが死去した。92歳だった。プレートルは22歳でマルセイユの歌劇場で指揮者デビューを果たし、その後パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、ロンドン・ロイヤルオペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場など、世界主要歌劇場でオペラ指揮者として活躍した。ウィーンとの関係は深く、国立歌劇場では36回、楽友協会ホールではウィーン・フィルとウィーン交響楽団の演奏会を177回指揮していた。2008年と2010年の2度、最高齢でウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮台に立って注目も浴びた。(1月)
  • カウフマン、復帰

    声帯の問題で約4ヶ月間数々の出演キャンセルを余儀なくされていたカウフマンが、1月18日からのパリ・オペラ座公演「ローエングリン」から舞台に復帰する。(1月)
  • ビエロフラーヴェクが契約延長

    2012年からチェコ・フィルの音楽監督を務めているビエロフラーヴェクが、さらに6年間の契約を延長することになった。チェコの作曲家ドヴォルザーク、ヤナーチェク、マルティヌーなどの作品解釈で高い評価を得ているが、121回目になる今シーズンは、ベートーヴェン、マーラー、モーツァルトなどの作品も取り上げている。(1月)
  • 2018年はムーティ

    ムーティが2018年1月1日に催されるウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮者に決まった。ムーティは1993年に初めてニューイヤーコンサートを指揮して以来、1997年、2000年、2004年にも指揮台に立ち、今回が5度目になる。ウィーン・フィルとの共演は500回を越え、2011年には名誉楽団員の称号を授与されている。(1月)
  • ウィーン国立歌劇場総裁にロスチッチ

    ウィーン国立歌劇場総裁マイヤーの後任に、セルビア出身で、現在ソニー・クラシカルの社長を務めるB.ロスチッチが2020年9月に就くことが決まった。20名ほどの応募者の中には、現スカラ座総裁のA.ペレイラやブレゲンツ音楽祭総裁のE.ソボトカなどが含まれていた。(12月)
  • カウフマンのキャンセル続く

    9月より公演のキャンセルが続いているカウフマンが、1月11日と12日に催されるハンブルクの新コンサートホール、エルプフィルハーモニーのこけら落とし公演もキャンセルした。代役はP.ブレスリク。さらに同公演に出演予定だったA.ハルテロスもキャンセルし、代役にC.ティリングが発表された。(12月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「2/13 発 アメリカ5大オーケストラを制覇する 9

  • スカラ座のシーズン開幕

    12月7日、ミラノ・スカラ座の新シーズンが「蝶々夫人」で開幕した。この作品は、1904年にスカラ座で初演されたが、不評だたためプッチーニが2幕から3幕に構成を変えるなど、大幅な改訂を行い、3ヶ月後に上演されて成功を収めた経緯がある。今回は、音楽監督シャイーの指揮で敢えてオリジナル版での上演だったが、聴衆に熱狂的に受け入れられた。(12月)
  • マーラの総譜、史上最高値

    マーラーの交響曲第2番のオリジナル総譜(232ページ)がオークションで競売にかけられ、史上最高値になる約55億円で落札された。この総譜は1920年まで未亡人アルマが所有し、後にアメリカの実業家の手に渡っていた。(12月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「3/21発 ビジネスクラス限定!! ベルリン・ウィーン 7

  • ドレスデン・シュターツカペレのジルヴェスター

    12月30日に催されるドレスデン・シュターツカペレのジルヴェスターコンサートの詳細が明らかになった。ヴァイオリニストのN.スナイダーをゲストに迎え、C.ティーレマン指揮で ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、クライスラーのヴァイオリンと管弦楽のための「愛の悲しみ」と「美しきロスマリン」、レズニチェクの「ドンナ・ディアナ」 序曲、チャイコフスキーの幻想曲「ロメオとジュリエット」、ロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲が演奏される。(11月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「3/7 発 魅惑の画家フェルメールと音楽の旅 8
    New!!! 「出発決定」になったコース:「4/13発 ザルツブルクで過ごすイースターの休日 7

  • カウフマン、来日公演延期

    ヨナス・カウフマンは、11月28日より予定されていた来日公演を健康上の理由ですべてキャンセルした。公演は来年8月に延期され、日時、会場は後日主催者より発表される。カウフマン9月以来、声帯の不調や風邪を理由にミュンヘン、ベルリン、バーデン・バーデン、パリ、マドリッドなどの全公演をキャンセルしていた。(11月)
  • ドミンゴがサッカー競技場で「アイーダ」

    舞台生活50年になるドミンゴが、2年前から温めていたサッカー競技場で「アイーダ」を上演する企画を実現する。2017年5月27日にドイツのゲルゼンキルヘンで公演を行った後、ハンブルク、ウィーン、ミュンヘン、フランクフルト、ブリュッセル、パリ、ストックホルムで予定されている。舞台幅は60メートル、800人を超えるソリストや合唱などの他に、馬や戦闘馬車も登場させる壮大な舞台になるとのこと。ドミンゴはこのプロジェクトの統括と全公演の指揮を担う。(11月)
  • 来夏のザルツブルク音楽祭

    来夏のザルツブルク音楽祭の詳細が発表された。 期間は2017年7月21日〜8月30日、5つの新演出オペラ演目の中、3つが20世紀の作品で、ショスタコーヴィチの「ムツェンスク郡のマクベス夫人」(M.ヤンソンス指揮、A.クリ―ゲンブルク演出、N.シュテンメ主演、ウィーン・フィル演奏、8/2日から5公演)、ベルクの「ヴォツェック」(V.ユロフスキ指揮、W.ケントリッジ演出、M.ゲルネ主演、ウィーン・フィル演奏、8/8日から5公演)、ライマンの「リア」(ヴェルザー・メスト指揮、S.ストーン演出、G.フィンリー主演、ウィーン・フィル演奏、8/20日から4公演)が取り上げられる。そして定番のモーツァルト作品は「皇帝ティートの慈悲」(T.クルレンツィス指揮、P.セラーズ演出、R.トーマス主演、アンサンブル・ムジカエテルナ演奏、7/27日から7公演)が上演されるが、 何といっても圧倒的に注目を浴びるのはR.ムーティ指揮の「アイーダ」(8/6日から7公演)で、A.ネトレプコが初めてアイーダに挑戦することもあってチケット争奪戦は必至、但し、ネトレプコが出演するのは7公演の中、5公演だけで、相手役ラダメスをF.メーリが歌う。残りの2公演は韓国人ソプラノ歌手V.イェオが抜擢され(2015年ムーティ指揮の演奏会形式オペラ公演「エルナーニ」で音楽祭デビュー)、ラダメスをY.エイヴァゾフが歌う。演出は女流映像アーティストのS.シャネット、演奏はウィーン・フィルが担当する。その他聖霊降臨祭音楽祭との共同制作で、C.バルトリ/R.ビリャソンが出演するヘンデルの「アリオダンテ」(8/16日から5公演)、トップスター歌手が顔を揃える演奏会形式では、P.ドミンゴ/J.カレヤ/M.アグレスタが出演するヴェルディの「二人のフォスカリ」(2公演)、J.D.フローレス/K.ストヤノヴァが出演するドニゼッティの「ルクレツィア・ボルジア」、さらにモンテヴェルディ生誕450年公演としてJ.E.ガーディナー指揮/イングリッシュ・バロック・ソロイスツ演奏で3大歌劇「オルフェオ」「ウリッセの帰還」「ポッペーアの戴冠」が連続上演される。
    演奏会では音楽祭ホスト役のウィーン・フィルをB.ハイティンク、A.ネルソンス、ムーティ、H.ブロムシュテット、D.バレンボイムが指揮、客演オーケストラはベルリン・フィル(S.ラトル指揮で2回)、ウェスト・イースト・ディヴァン管弦楽団(バレンボイム指揮で2回)、ピッツバーグ交響楽団(M.ホーネック指揮)など、リサイタルはA.シフ、G.ソコロフ、E.キーシン、内田光子、M.アルゲリッチ/D.バレンボイム、A.S.ムッターなど、歌曲の夕べはE.ガランチャ、ストヤノヴァ、ゲルネなどが名を連ねる。
    ※日本語のプログラムの詳細は、11月18日に配信するメールマガジンで先行して公開します。閲覧をご希望の方はこちらよりご登録ください。(11月)
  • ラトル、最後のアメリカ演奏旅行

    ベルリン・フィルのアメリカ演奏旅行は、毎年11月に常任指揮者が率いて行っているが、今年がラトルにとって最後の旅行になることが明らかになった。ラトルのベルリン・フィルとの契約は、2017/18年シーズンまでだが、同シーズンからロンドン交響楽団の音楽監督に就くことが決まっている。スケジュールの調整上、ベルリン・フィルを振る機会が減らすことが予想される。(11月)
  • メータがキャンセル

    ウィーン・フィルを率いて来日公演を成功させたばかりのメータが、11月3日〜5日に予定されているニューヨーク・フィルの演奏会を、健康上の理由からキャンセルした。代役はM.ホーネックが務める。メータは1978年〜1991年、ニューヨーク・フィルの音楽監督を歴任している。(10月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「2/14 発 まるごと音楽の都ウィーンを満喫 7

  • 来夏のルツェルン音楽祭

    来夏のルツェルン音楽祭のスケジュールが発表された。期間は2017年8月11日〜9月10日で、恒例のルツェルン祝祭管弦楽団中心の公演は8月19日まで。シャイー指揮で8月11日と12日のオープニング公演はR.シュトラウス・プログラム、18日と19日は別プログラムで、前者がメンデルスゾーンとチャイコフスキー、後者がベートーヴェンとストラヴィンスキーが取り上げられる。その間にハイティンク指揮のヨーロッパ室内管弦楽団とバレンボイム指揮のウェスト・イースト・ディヴァン管弦楽団の演奏会が催される。(10月)
    ※ライブデスクは、来夏もザルツブルク音楽祭と組み合わせた定番ツアーを企画します。
  • 来年のフィレンツェ5月音楽祭

    来年80回目を迎えるフィレンツェ5月音楽祭は、2017年4月24日〜5月26日に開催される。オープニング公演はメータ指揮でラヴェルの「ダフニスとクロエ」などが演奏される。メータはその他、オペラ公演の「ドン・カルロ」を4度、ブルックナー・プログラムの演奏会を2度指揮する。(10月)
    ※ライブデスクは、音楽祭期間中にフィレンツェを訪れるツアーを企画します。
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「4/8 発 3つのイースター音楽祭をめぐる 10
    New!!! 「出発決定」になったコース:「4/7発 バーデンバーデンで過ごすイースターの休日 6

  • 来夏のヴェローナ野外音楽祭

    来夏のヴェローナ野外音楽祭のスケジュールが発表された。期間は2017年6月23日〜8月27日で、新演出「ナブッコ」の他、「アイーダ」、「リゴレット」、「蝶々夫人」、「トスカ」が取り上げられる。「アイーダ」は前半は、2013年のラ・フラ・デルス・バウス演出舞台、後半は1913年のG.d.ボシオ演出の歴史的舞台で上演される。さらに7月21日にドミンゴ・ガラ、8月15日に「第九」演奏会が催される。(10月)
    ※ライブデスクは、来夏もザルツブルク音楽祭などと組み合わせたツアーを多数企画します。
  • ネトレプコがボリショイ劇場デビュー

    ネトレプコが故国ロシアの首都モスクワのボリショイ劇場でデビューを果たし、大喝采を浴びた。夫のテノール歌手エイヴァゾフと「マノン・レスコー」に出演したネトレプコは、サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場など、ロシア他都市やモスクワの「赤の広場」でのイベントで歌っていたが、ボリショイ劇場だけは出演の機会がなかった。(10月)
  • エルプフィルハーモニー記念切手

    ハンブルクの新しいコンサートホールとして2017年1月11日にオープンするエルプフィルハーモニーの記念切手が1月2日より発売される。このホールは、ベルリンのフィルハーモニーの基本コンセプトを採用し、舞台を中央に配した座席数約2100の近代的な建物。高さは110mでハンブルクで1番高い建物になる。1月11日は、拠点ホールとして使用する北ドイツ放送交響楽団の特別演奏会(ヘンゲルブロック指揮/カウフマンなど出演)が催されるが、チケットは公平を期して抽選で販売される。(10月)
  • カウフマン、復帰間近?

    声帯のトラブルから9月のベルリン、10月のミュンヘン、11月パリで公演をキャンセルしていたカウフマンが、ベルリンでの「エコー音楽賞」授与式に姿を見せた。インタビューに応じたカウフマンは、「まもなく復帰できる」と述べ、順調に回復していることをアピールした。(10月)
  • ペトレンコが正式契約

    ラトルの後任としてベルリン・フィルの楽団員により次期常任指揮者に選出されたペトレンコが、契約書にサインし、2019年8月19日に就任することが正式に決まった。 ペトレンコは、2021年までミュンヘンのバイエルン国立歌劇場音楽監督を兼務する。同時にペトレンコより2歳年上のアンドレア・ツィーチュマンも総支配人の契約書にサインし、 若いトップへの交代による新体制がスタートする。(10月)
  • マリナー、逝く

    アカデミー室内管弦楽団を設立した指揮者N.マリナーが死去した。92歳だった。モーツァルトの作品解釈に定評があり、映画「アマデウス」の音楽を担当したことでも知られる。この8月にはザルツブルク音楽祭で元気な姿を見せ、「モーツァルト・マチネー」を指揮して大喝采を浴びていた。(10月)
  • メトロポリタン歌劇場50周年

    メトロポリタン歌劇場は、現在のリンカーン・センター内に移転してから50周年を迎える。今シーズンは9月26日に「トリスタンとイゾルデ」で開幕し、オペラ26演目、225公演が催される。スター歌手が顔を揃える50周年特別ガラ公演は、来年5月7日に予定されているが、2000ドル以上というチケット代はすでに完売とのこと。主演予定者は、ネトレプコ、ガランチャ、フレミング、ドミンゴ、フローレス、ベチャワなど。(9月)
  • J.ボータ、逝く

    南アフリカ出身で、1998年にオーストリア国籍を取得し、ウィーン国立歌劇場をメインに活躍していたテノール歌手J.ボータが死去した。51歳だった。昨年より闘病により出演のキャンセルが続き、今年に入ってもザルツブルク・イースター音楽祭の「オテロ」(代役はJ.クーラ)、ウィーン国立歌劇場の「トゥーランドット」(代役はY.エイヴァゾフ)など注目公演をキャンセルしていた。(9月)
  • 来夏のザルツブルク音楽祭

    来夏のザルツブルク音楽祭は、新芸術監督ヒンターホイザーの手腕が試されることになるが、すでにオペラ指揮から5年も遠ざかっていたムーティを招聘することに成功した。ムーティ指揮の「アイーダ」にはネトレプコが出演することも決まっている。相手役ラダメスを誰が歌うのかはまだ明らかにされていないが、ネトレプコの夫エイヴァゾフが抜擢されるという噂もある。その他のオペラ演目はショスタコーヴィチの「ムツェンスク郡のマクベス夫人」(M.ヤンソンス指揮)、モーツァルトの「皇帝ティートの慈悲」(P.セラーズ演出、T.クルレンツィス指揮、アンサンブル・ムジカエテルナ演奏)、ベルクの「ヴォツェック」(M.ゲルネの主演、V.ユロフスキ指揮)、ライマンの「リア」(ヴェルザー・メスト指揮)。ドミンゴなどトップ・スター歌手が出演する演奏会形式の公演も予定されているとのこと。聖霊降臨祭音楽祭との共同制作で、主演をバルトリが歌うヘンデルの「アリオダンテ」は確定公演としてすでに発表されている。全公演のスケジュールは、11月10日に正式発表される。(9月)
  • 今夏のザルツブルク音楽祭

    今夏のザルツブルク音楽祭は、192の通常公演と公開ゲネプロなど全公演で、81ヶ国から259,018人の入場者を数えた。座席占有率は昨年度比1%増の96%。(9月)
  • 来年のザルツブルク聖霊降臨祭

    バルトリが音楽監督を務めるザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の詳細が発表された。期間は2017年6月2日〜5日で、夏の音楽祭との共同制作オペラは、ヘンデルの「アリオダンテ」が取り上げられる。バルトリがタイトルロールを歌い、D.ファソリスが指揮する。さらにバルトリ主演でロッシーニの「湖上の美人」も演奏会形式で上演される。(8月)
  • ザルツブルク音楽祭で「アイーダ」

    来夏のザルツブルク音楽祭のメイン公演として、ムーティ指揮、ネトレプコとメーリ主演で「アイーダ」が上演されることになった。ザルツブルク音楽祭の詳細は11月初旬に発表される。(8月)
  • 野外演奏会に4万人以上

    ベルリン国立歌劇場の音楽監督バレンボイムが、国立歌劇場横の広場で始めた無料の野外演奏会「みんなのための国立歌劇場」は、今年で10回目を迎え、4万人以上の聴衆を集めた。バティアシュヴィリをソリストに迎え、バレンボイムがベルリン・シュターツカペレを指揮し、ベートーヴェンの交響曲第3番とシベリウスのヴァイオリン協奏曲が演奏された。改築中の国立歌劇場は、2017年10月3日に再オープンの予定。(7月)
  • 今シーズンのゼンパー歌劇場

    ゼンパー歌劇場の2015/16年の座席占有率は92.9%で、昨シーズンの91.1%を上回った。300回を超えるオペラ・バレエ公演、約50回の演奏会に281000が足を運んでいる。シーズン最大のハイライトは、ネトレプコが出演した5月の「ローエングリン」。(7月)
  • ネルソンスの代役

    突然バイロイト音楽祭の「パルジファル」を降板したネルソンスの代役が、H.ヘンヒェンに決まった。ネルソンスの降板の理由は、未だに明らかにされず、様々な憶測が飛び交っている。(7月)
  • ウィーン国立歌劇場とフォルクスオーパ−、記録更新

    ウィーン国立歌劇場とフォルクスオーパ−は、2015/16年のシーズン、過去最高の収入を記録した。国立歌劇場は、34.6百万ユーロ、メイン舞台での299公演、マーラー・ホールでのリサイタルなども含めた全公演で、約61万人の来場者を数え、座席占有率は98.59%だった。フォルクスオーパは、9.65百万ユーロ、約32万人の来場者を数え、座席占有率は83.23%だった。(7月)
  • ネルソンス、バイロイトと決別

    今夏のバイロイト音楽祭でオープニング公演「パルジファル」を指揮することになっていたネルソンスが、突然降板を表明した。音楽祭側は慰留に努めたが、最終的に断念したことも明らかにされた。降板の理由は明らかにされていない。音楽祭音楽監督ティーレマンは、自ら否定しているが、二人の確執が理由と報じるメディアもあり、大きな問題に発展する可能性もある。(7月)
  • シャイーがキャンセル

    今シーズン限りでゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督を退任することが決まっているシャイーが、病気を理由に予定されていた最後の「お別れ演奏会」をキャンセルし、演奏会自体が中止になった。シャイーは2005年からゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督を務めていたが、スカラ座音楽監督のポストに就いていることから、昨年9月に退任を表明していた。後任に決まっているネルソンスは、2018年2月に音楽監督に就任する。(6月)
  • スカラ座でムーティの特別展

    75歳の誕生日(7月28日)を祝してスカラ座で開催されるムーティの特別展に、ムーティ自身が12年ぶりにスカラ座に姿を見せた。2017年1月20日、21日には、ムーティが音楽監督を務めるシカゴ交響楽団の演奏会をスカラ座で催される。(6月)
  • マイヤーがバイロイト復帰

    W.マイヤーが、2018年の「ローエングリン」のオルトルート役でバイロイト音楽祭に復帰することになった。マイヤーは、2000年にヴォルフガング・ワーグナーと対立してバイロイト音楽祭から去っていた。(6月)
  • メット音楽監督にネゼ・セガン

    ニューヨークのメトロポリタン歌劇場の次期音楽監督にネゼ・セガンが就任することになった。ネゼ・セガンは、現在音楽監督を務めているフィラデルフィア管弦楽団と兼務することになる。40年間音楽監督の地位にあったレヴァインは、パーキンソン病の悪化などで指揮活動が困難になったために4月に退任を発表していた。(6月)
  • メータがスカラ座で「ばらの騎士」を指揮

    メータは、80歳の誕生日を祝う一連の演奏会を終え、スカラ座で初めてR.シュトラウス作品「ばらの騎士」を指揮する。スカラ座総監督ペライラが、まだザルツブルク音楽祭芸術監督を務めていた2014年に上演され、高い評価を得たクッパファー演出舞台で、出演者もストヤノヴァ、コッホ、グロイスベックなど、ザルツブルク音楽祭の歌手アンサンブルが顔を揃える。(6月)
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  • シェーンブルン宮殿野外演奏会、記録更新

    シェーンブルン宮殿の庭園で開催されているウィーン・フィル恒例の春の野外演奏会は、約102000人の聴衆を集め、過去最高を記録した。指揮台にはビシュコフが立ち、ピアニストのラベック姉妹が出演、フランス作品が演奏された。(5月)
  • ネルソンスがベートーヴェン・チクルス

    ボストン交響楽団音楽監督の契約を延長し、シャイーの後任としてゲヴァントハウス管弦楽団音楽監督就任も決まっているネルソンスが、ウィーン・フィルとの関係も深め、来シーズンから4年かけてベートーヴェンの交響曲全曲を指揮することになった。まず来シーズンは3月に交響曲6番を指揮する。(5月)
  • ムーティ、スカラ座復帰

    ムーティが、12年ぶりにスカラ座に復帰することになった。2017年1月20日、21日にムーティが音楽監督を務めるシカゴ交響楽団の演奏会をスカラ座で催すことになった。スカラ座総監督のペライラは、オペラ公演復帰への期待感も表明している。(5月)
  • 来シーズンのウィーン・フィル

    ウィーン・フィルの来シーズンのスケジュールが明らかになった。10人の定期演奏会指揮者は、メータ、ムーティ、バレンボイム、ビシュコフ、ヴェルザー・メスト、ネルソンス、A.フィッシャー、ブロムシュテット、ティーレマン、ヤンソンス、5人の夜の演奏会(ソワレ)指揮者は、メータ、ソヒエフ、ビシュコフ、ヴェルザー・メスト、A.ネルソンス。その他注目の演奏会は、ニューイヤーコンサートを史上最年少でドゥダメルが指揮し、ウィーン芸術週間のオープニング公演をバレンボイムが指揮する。そしてエッシェンバッハがシェーンブルン宮殿野外演奏会を振る。また今年10月の来日公演はメータが率いる。(5月)
  • 来シーズンのベルリン・フィル

    来シーズンのベルリン・フィルのスケジュールが発表された。ラトルは、拠点で演奏会とオペラを30回以上指揮する他、主な演奏旅行を率いる。招聘される指揮者は、ラトルの後任ペトレンコ、常連指揮者メータ、ヤンソンス、ティーレマン、ネルソンス、ネゼ・セガン、ハイティンク、ブロムシュテット、シャイー、ビシュコフ、ドゥダメルなど。ヴァルトビューネ野外演奏会はドゥダメルが指揮する。この4月に7年ぶりに復帰した小澤征爾の招聘は見送られた。(5月)
    ※日本語スケジュールは5/14日配信予定のメールマガジンで先行して公開します。
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  • 来年のバッハフェスト

    来年のバッハフェストの概要が明らかになった。期間は2017年6月9日〜18日で、前半のハイライトは、ガーディナーがメンデルスゾーン・プログラムをゲヴァントハウス管弦楽団で、バッハ・プログラムとモンテヴェルディ・プログラムをイングリッシュ・バロック・ソロイスツで計3回指揮する。後半は「ヨハネ受難曲」をフライブルク・バロック管弦楽団が、恒例のクロージング公演「ロ短調ミサ」をブロムシュテット指揮のゲヴァントハウス管弦楽団が演奏する。(4月) ※ライブデスクは来年もバッハフェストを訪れるツアーを2本、企画します。
  • アーノンクールの後任

    古楽奏団ウィーン・コンツェントゥスムジクスの創始者で音楽監督を務めていたアーノンクールの後任に、長年アシスタントを務めていたシュテファン・ゴットフリートが就くことになった。16日には、ゴットフリート指揮でアーノンクールの追悼演奏会が楽友協会ホールで催され、モーツァルトの「レクイエム」が演奏された。(4月)
  • 来シーズンのフォルクス・オーパー

    ウィーン・フォルクス・オーパーの来シーズンのスケジュールが発表された。オペラが3演目、オペレッタ、ミュージカル、バレエがそれぞれ2演目づつ新演出で上演される。シーズンで上演される313公演の中、オペレッタが95、オペラが93、ミュージカルが62公演。シーズンの座席占有率は82%を維持している。(4月)
  • レヴァイン、メット音楽監督退任

    40年間、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の音楽館とを務めているレヴァインが、健康上の理由で今シーズン限りで退任することが決まった。レヴァインは1971年、初めてメットで指揮して以来、85演目、2500回以上の公演を指揮した。指揮台からの転落後、ここ数年、車椅子に座って指揮することもあったが、パーキンソン病の悪化も指揮活動を困難にしていた。後任は来月発表される予定。(4月)
  • 小澤征爾、ベルリン・フィルの名誉団員

    ベルリン・フィルが小澤征爾に名誉団員の称号を授与した。小澤征爾は、1966年に初めてベルリン・フィルを指揮して以来、50年間の良好な関係を維持してきた。8日と10日に催された演奏会では、ベルリンの聴衆に温かく迎えられ、7年ぶりにベルリン・フィルの復帰を果たした。(4月)
  • カウフマン、同アリアを2度歌う

    ウィーン国立歌劇場で9日に上演された公演「トスカ」で、カヴァラドッシ役のカウフマンが、アリア「星は光りぬ」を歌った後、鳴り止まなかった拍手喝采に応えて、2度同アリアを歌った。ウィーンでもカウフマン人気は頂点に達しており、チケット入手は極めて困難な状況にある。(4月)
  • 来年のウィーン国立歌劇場

    来シーズンのウィーン国立歌劇場のスケジュールが発表された。オペラ公演は54の演目で221回、バレエ公演が10の演目で57回、さらに子供用公演やコンサートなど、今シーズンより少ない309回の公演が予定されている。新演出オペラは5演目で、特に注目は、ネトレプコとアラーニャが出演する「イル・トロヴァトーレ」(2月5日初日)、メータ指揮の「ファルスタッフ」(12月4日)、ビシュコフ指揮の「パルジファル」(3月30日初日)。ネトレプコと同じくらいウィーンでも人気の高いカウフマンは、5阿月に「トスカ」に出演する。(4月)
  • 来年のザルツブルク・イースター音楽祭

    まだ全容は明らかにされていないが、来年は音楽祭創設50年のメモリアルイヤーということで、特別な内容の概要が伝えられた。1967年に最初に取り上げられたワーグナーの楽劇「ワルキューレ」を当時の舞台を再現する形で、ティーレマン指揮で上演される。そして演奏会の目玉は、ベルリン・フィルとウィーン・フィルをゲストに招き、ドレスデン・シュターツカペレと競演させるとのこと、ベルリン・フィルはラトル、ウィーン・フィルとドレスデン・シュターツカペレはティーレマンが指揮する。さらにヴェルザー・メストが、初めてドレスデン・シュターツカペレを指揮する。(3月)
  • ドレスデン・シュターツカペレが契約延長

    ザルツブルク・イースター音楽祭は、音楽監督ティーレマンとドレスデン・シュターツカペレとの契約を2017年から2020年まで延長した。またティーレマンとドレスデン・シュターツカペレの契約は2019年までだが、長期延長を前提として交渉中とのこと。(3月)
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  • ドミンゴが後継指名

    ドミンゴが、イタリアの「ラ・レプッブリカ」紙でのインタビューで、自らの後継者に同じレパートリーを歌うカウフマンを指名した。さらに特に才能のあるテノール歌手として高音域の強いフローレンスとカマレナを、イタリアの歌手ではサルトーリ、メーリ、グリゴーロ、ベッルージの名を挙げて称えた。(3月)
  • アーノンクール追悼公演

    3月5日に死去したアーノンクールの追悼公演が、4月16日11時よりウィーン楽友協会ホールで催されることになった。また4月16日と17日にアーノンクール指揮で予定されてコンツェントゥス・ムジクス演奏会も、アーノンクールの追悼のために演奏曲目を変更し、モーツァルトの「レクイエム」が演奏されることになった。指揮は長年、アーノンクールのアシスタントを務めたS.ゴットフリート、出演はM.シャーデなど。(3月)
  • アーノンクール、逝く

    昨年12月、86歳の誕生日の前日に、体力の限界を理由に引退を表明したアーノンクールが、5日に死去した。古楽器奏団コンツェントゥス・ムジクスを設立し、バロック・古典派の音楽が作曲された当時の楽器や奏法にこだわり、原音を甦らせた。ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウ管弦楽団など著名オーケストラの指揮にも定評があり、ザルツブルク音楽祭でもオペラや演奏会を100回以上指揮していた。グラーツで開催されるシュトリアルテ音楽祭の主宰者としても活躍していた。来日経験は少ないが、2005年には京都賞を受賞、日本にも多くのファンを持っている。(3月)
  • プレートルがスカラ座で指揮

    91歳になるプレートルが、スカラ座デビュー50周年を祝う演奏会を指揮して大喝采を浴びた。プレートルは昨年転倒して骨折、予定していたウィーン・フィル演奏会などのキャンセルを余儀なくされていた。現役指揮者としては最高齢になる。(2月)
  • 2017年バーデンバーデン・イースター音楽祭

    2017年バーデンバーデン・イースター音楽祭の公演スケジュールが明らかになった。期間は2017年4月7日〜17日、ベルリン・フィル音楽監督ラトルの後任ペトレンコの音楽祭デビューになります。オペラ演目は「トスカ」でラトル指揮、K.オポライス、M.アルヴァレス、E.ニキーチン出演で4回上演されます。演奏会はラトル指揮で2回、ペトレンコ指揮で1回、メータ指揮で1回です。
    ※ライブデスクは、第1カテゴリー席をすでに確保しました。4月8日〜10日、4月13日〜15日の公演が鑑賞可能な2つのツアーをご用意し、5月に発売開始します。(2月)
  • ウィーン・フィルが契約延長

    ウィーン・フィルがザルツブルク音楽祭との契約を延長した。音楽祭総裁ラブル・シュタドラー、次期芸術監督ヒンターホイザー、ウィーン・フィル楽団長グロースバウアー、事務局長クルムペックが同席し、2021年までの契約書に署名した。ウィーン・フィルは1925年以来、ザルツブルク音楽祭のホスト役として欠かせない存在になっている。今夏も8回の演奏会の他、27回オペラ公演を担当する。(2月)
  • ボータがキャンセル

    今年のザルツブルク・イースター音楽祭のオペラ公演「オテロ」に出演予定だったJ.ボータが、病気を理由にキャンセルした。代役はオテロ役に実績のあるJ.クーラが務めることになった。(1月)
  • アーノンクールの代役

    昨年12月6日、86歳の誕生日に突然引退を表明したアーノンクールの今シーズンの代役が発表された。シュティリアルテ音楽祭のベートーヴェン・ツィクルスは、交響曲第1番、2番、7番、8番をアメリカの新鋭女流指揮者カリーナ・カネラキス、第3番と6番をジェレミー・ローレル、4番、5番、9番をアンドレス・オロスコ・エストラーダが指揮する。ザルツブルク音楽祭での第9番もオロスコ・エストラーダがコンツェントゥス・ムジクスを率いて客演する。また2月と4月に予定されていた楽友協会ホールでの演奏会はシュテファン・ゴットフリートが代役を務めることになった。(1月)
  • ブーレーズ、逝く

    フランスの作曲家・指揮者P.ブーレーズが、静養先のバーデンバーデンで死去した。90歳だった。死因は明らかにされていないが、ここ数年間病気療養を続けていた。ブーレーズは1950年代に作曲家としての地位を確立、その後指揮者としても活躍し、ウィーン・フィルやシカゴ交響楽団など世界中の著名オーケストラを指揮していた。ザルツブルク音楽祭やルツェルン音楽祭にも深く関わっていた。日本でも功績が高く評価され、高松宮殿下記念世界文化賞、京都賞を受賞している。(1月)
  • 2017年の指揮者はドゥダメル

    2017年のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは、今年35歳になるG.ドゥダメルが指揮すると発表された。2007年に初めてウィーン・フィルを指揮したドゥダメルの起用は異例で、ニューイヤーコンサート史上最年少指揮者になる。(1月)

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